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全世界2000万DLを達成した「ハローヒーロー」は本当に面白い?実際にプレイしてみた感想

iPhoneだとスマホゲームの配信が遅れることが多くて鬱な男、みそじです。

 

今回は2019年5月21日に日本上陸したスマホゲーム「ハローヒーロー:Epic Battle」をプレイした感想について書いていきます。

どんなゲームなの?面白い?などを掘り下げて紹介していきますので、是非参考にしていってください。

「ハローヒーロー」はこんなゲーム

ハローヒーローは王道ファンタジーRPG

「ハローヒーロー」は、全世界で2000万DLを達成した王道ファンタジーRPG。

プレイヤーは英雄に憧れる少年「レオ」と一緒に、ハードニウムで引き起こる事件の解決をするために、様々な地域を冒険していくのがメインストーリーのあらすじです。

わかりやすいバトルシステム

戦闘はキャラクターごとに設定された2種類のスキルを使って戦う、リアルタイムのコマンドバトル

スマホゲームではよくあるタイプのバトルシステムなので、すぐ馴染めると思います。逆にいうと、ちょっとオリジナリティが無いとも言えますが・・・

オートや倍速システムも搭載されているので、序盤は快適にサクサク進めることができます。

後半になると敵が強くなってくるので、キャラクターアイコンをタップして後退することで前衛を守り、人数差を付けられない用に立ち回る必要がでてきます。

 

・・・まぁ序盤は配布されたSSRキャラが強いので、倍速&オートで楽勝ですけどね

ハローヒーローを実際にプレイした感想

実際にプレイした上で、良かった点・悪かった点に分けて感想を書いていきます。

ハローヒーローをプレイして良かった点

プレイしてて一番印象に残ったのは、非常にプレイがしやすく快適なところ

ゲームシステム自体はスマホゲームでよくあるものの詰め合わせ。という感じなんですが、チュートリアルやUIがめちゃくちゃ理解しやすく、プレイしていてストレスを感じなかったです。

ストーリーをひたすら進める場合は、中央のボタンをひたすら押していれば、ミッションの完了と次のステージに行くことができるのは神

冒険開始ボタンを押せば、新しいステージにいける

ミッション報酬は後でもいいから、早く次のステージに進みたい!

という場合は、バトルが終わった後に「次のステージに進む」ボタンを押せば、そのまま次のステージのバトルが進むのも非常に快適

その他にも装備作成・育成画面の遷移がわかりやすく、少ないタッチ回数で行けるところも良かったですね。

ハローヒーローをプレイして悪かった点

悪かった点についてですが、オリジナリティがないのが気になりました。

クオリティは高いけど、結局よくあるスマホゲームなので、スマホゲームをよく遊ぶヘビーユーザーからみると新鮮味に欠けるのが弱点かな・・・

ハローヒーローの課金要素・ガチャについて

ガチャ確率
SS 1%
S 12%
A 45%
B 42%

確率だけみると最高レア1%と激渋ですが、プレイヤーレベルが上がるとSSのヒーローカードを作成でき、確定でSSRキャラを入手することも可能。

ハローヒーローはアインストールしてリセマラすることができないので、ガチャで夢見るよりはキャラクターを育成して早く高レアのヒーローカードを作れるようにしたほうが建設的ですね。

ハローヒーローの感想・レビューまとめ

  • オリジナリティはないけどクオリティは高い
  • チュートリアル・UIがわかりやすい
  • かなりのやり込み系ゲーム

管理人のオススメ度:★★★★★★★☆☆☆ 70点

特化した面白さがないのは、今のスマホゲーム業界的にはかなり不利ですが、全世界で遊ばれているスマホゲームなので安定感は抜群に高いです。

最近は「魔女兵器」とか「永遠の七日」みたいな尖ったスマホゲームばかりやっていたので、新鮮にプレイすることができました!

もし興味がある人はぜひプレイしてみてください。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ハローヒーロー: Epic Battle

ハローヒーロー: Epic Battle

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